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卵子のこと
02. 卵子の数は減っていく②
卵子は、年齢が上がるにつれてどんどん減少していき、35歳頃には思春期の約4分の1、25歳頃の約2分の1になります。
女の子が初潮をむかえ、脳下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモンの刺激を受けるようになると、卵子は長い眠りから目を覚まします。そして1回の月経周期に数百~千個が減少すると言われています。1日あたり数十個が減り続けているというわけです。
こうして年齢とともに卵子は減少しますが、過度なダイエットなどで若くても卵子が減少している場合もあり、将来的な不妊の原因になることもあります。
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