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知っておきたい健康管理

02禁煙について

赤ちゃんはたばこがきらい

赤ちゃんはたばこがきらい
妊娠中のママが喫煙すると、血管が収縮して赤ちゃんに十分な酸素や栄養がいきわたらなくなります。また、ママ本人は喫煙しなくても、周りの人が喫煙すると受動喫煙(※)により母体にたばこの煙の有害物質が入り込みます。
たばこの煙には、ニコチンや一酸化炭素など200種類以上の有害物質が含まれているので、早産や自然流産、妊娠高血圧症候群や胎児発育遅延など、妊娠・出産に悪影響があるといわれています。
※「受動喫煙」ってナニ? ⇒ 周りの人のたばこの煙にさらされること。

出産後も赤ちゃんがたばこの煙にさらされると、喘息などの呼吸器疾患、中耳炎や乳幼児突然死症候群(SIDS)など、様々な病気にかかりやすくなります。 ママと赤ちゃんの健康を守るために、ママだけじゃなく、家族や身近な人にもたばこはやめてもらいましょう。

病院や薬局、保健所(保健福祉事務所)などが、たばこをやめる応援をしています。
神奈川県内の禁煙治療ができる医療機関などの情報は、こちらで御案内しています。

(ご協力)
国立研究開発法人 国立がん研究センター がん対策情報センター たばこ政策支援部
平野 公康氏

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