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01. 子宮頸がん検診
将来、子どもがいる人生を望む女性は特に、定期的な子宮頸がん検診をおすすめします。
子宮頸がんは、子宮の入り口部分(子宮頚部)にできるがんで、子宮がんのうちの約7割を占めます。
子宮頸がんは、20歳代から30歳代の患者さんが増えています。若い女性では乳がんに次いで2番目に多いがんです。
子宮頸がんは、病気になったとしても、前がん状態や初期はほとんど自覚症状がありません。
早期に発見されることで(前がん病変から初期までの方)、妊よう性(妊娠するための力)を保つ治療が可能か、担当医と相談して治療をすすめることが可能です。
定期的(2年に一度)に検診をうけることで、早期発見につなげてください。
お住まいの市町村や健康保険組合ではがん検診の費用の一部を補助していることがあります。
また、妊娠中でも子宮頸がん検診を受けることは可能ですので、担当医と相談してください。
(ご協力)
横浜市立大学附属病院産婦人科 部長
横浜市立大学医学部産婦人科学教室 主任教授
宮城 悦子氏
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