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ちゃんと知りたい 未病女子の基礎知識

おすすめセルフケア

若い女性が気をつけたい「食」のポイント

01. 骨づくりと「食」

若い頃にしておきたい「骨貯金」

女性は高齢になって骨粗しょう症になるリスクが高いため、20代までに骨をしっかりつくっておくことが望まれます。しかし、魚より肉の食生活傾向、インスタント食品や清涼飲料水などの利用増を背景に、厚生労働省が推奨している成人女性の1日のカルシウム推奨量は650mgを満たさない割合が上昇しています。

特に心掛けてとりたい食品(カルシウムの多い食品)

乳製品:牛乳やヨーグルトなどを朝食やランチに加えるなど。
小魚:しらす干しやししゃもなど、とりやすい食品から。
大豆製品:豆腐など、和風料理だけでなくサラダなど工夫しましょう。

出典:神奈川県 ハッピーヘルスガイド

02. 便秘予防と「食」

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