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未病女子チェックシート

生活習慣編

1~10の内容が
あなたに当てはまる場合は「○」
あてはまらない場合は「×」
付けてください。

一度クリックした後でも
回答の変更は可能です。
やり直す場合はもう一度正しいと思う方を
クリックしてください。

Q.1

月経の記録をつけている。

Q.2

一日三食、
規則正しく食事をとっている。

Q.3

階段の利用、できるだけ歩くなど、
日常生活の中で運動している。

Q.4

基礎体温を測っている。

Q.5

乳がんのセルフチェックをしている。

Q.6

寝不足にならないようにしている。

Q.7

湯船につかって入浴する、
下半身を冷やさない服装等、
身体を冷やさないようにしている。

Q.8

自分なりの
楽しい時間を持つようにしている。

Q.9

野菜不足、カルシウム不足、
鉄分不足に気を付けている。

Q.10

ダイエットや
UV対策の罠に陥っていない。

○をつけられなかった項目はいくつありましたか。
×ではないけど、○までは行かない、△という項目もあったと思います。
できるだけ○を増やせるよう心がけ、1か月位したら、再度、チェックしてみて、生活習慣の
改善状況を把握してみましょう。
把握結果を見て、習慣化が進んでいない事項に力を入れるようにしましょう。

Q.1 月経の記録をつけている。

あなたの答えは
月経記録は女性の健康管理の「初めの一歩」
月経の開始日・終了日の記録とともに、月経痛の有無や程度など、気になったこともメモしておけばベスト。毎日使っている手帳やスマホなどを利用して忘れずにつけましょう。
最近は、パソコンやスマホで活用できる、便利なアプリも提供されています。

Q.2 一日三食、
規則正しく食事をとっている。

あなたの答えは
「三食しっかり」が健康的なダイエットの基本
忙しいからと朝食抜きになってしまう日がないように。栄養が入ってこない時に備え、体が脂肪を蓄積しようとしてしまします。朝食は便秘の予防上も大切です。
昼食はしっかり目にとって、間食(おやつ)の食べ過ぎを防ぎましょう。
夕食は21時前にとることが望まれます。規則正しく毎日遅い時間に夕食をとり、程なく就寝してしまう生活では逆効果になりかねません。

Q.3 階段の利用、できるだけ歩くなど、
日常生活の中で運動している。

あなたの答えは
忙しいからこそムリなくできる身体活動を
ジム通いや週末にスポーツを楽しむこともできれば一番ですが、なかなか難しい場合も。
通勤・通学中やオフィスでの時間などを活用して、できるだけカラダを動かすようにしましょう。
「つり革につかまってスマホ」ばかりでは、肩こりや目の疲れが増すばかりです。「つり革につかまってカカトの上げ下げ」など、心がけましょう。

Q.4 基礎体温を測っている。

あなたの答えは
完璧でなくても続けたい、基礎体温測定
起床後すぐに測定する基礎体温。「必ず毎日」と力み過ぎず、「できるだけ毎日」測定してみましょう。

Q.5 乳がんのセルフチェックをしている。

あなたの答えは
習慣化したい「月1回」
毎回の月経終了後、自分でゆっくりと触診する時間を持つことを習慣にするよう心がけましょう。

Q.6 寝不足にならないようにしている。

あなたの答えは
昼の「チョット寝」も上手に活用を
睡眠時間は個人差があり、中には、ショートスリーパーと呼ばれる短時間の睡眠で済む人もいますが、一般的に、6時間以上が望ましいと言われています。
また、寝不足になりがちな場合、昼食後、15分程度の仮眠をとることも効果的です。

Q.7 湯船につかって入浴する、
下半身を冷やさない服装等、
身体を冷やさないようにしている。

あなたの答えは
「冷え」は女性の大敵
特に、下半身の血流不足・血行不良は月経痛を悪化させる一因となります。
オフィスなどのコンクリートの床、冷房、座ったままのデスクワークなど、現代の女性は、かつての農村生活などと全く異なる環境で生活しており、身体が冷えやすくなっていると言われます。意識して、身体を冷やさないような工夫が求められます。

Q.8 自分なりの
楽しい時間を持つようにしている。

あなたの答えは
ストレスとの上手なつきあいを心掛けましょう
ストレスは女性ホルモンの分泌に影響を与え、女性特有の不調の誘因となります。
忙しく、ストレスフルな生活の中でも、どこかで、楽しい時間を持てるよう工夫して、ストレスの解消を図りましょう。
頑張りすぎは禁物です。たまには息抜きをして、心身両面のリフレッシュが必要です。

Q.9 野菜不足、カルシウム不足、
鉄分不足に気を付けている。

あなたの答えは
若い女性の食生活の「不足三姉妹」
日本人全体に共通の野菜不足に加えて、若い女性特有の健康課題との関係から、「骨」の健康のためにカルシウム、「貧血予防」のために鉄分を食物からとるよう心がけましょう。

Q.10 ダイエットや
UV対策の罠に陥っていない。

あなたの答えは
「美しくなりたい」一心で身体を壊さないよう
ダイエットが行き過ぎると、肌荒れ、髪パサパサなど、女性としての美しさを損ねることとなったり、病気にかかりやすく・治りにくくなることがあります。進行すると、無月経、拒食症、不妊症、骨密度低下などをもたらし、治療に長い期間を要することもあります。
また、さらに、極端なUV対策(日光を浴びることを極力避けるため、外出時に長袖・手袋、帽子・マスク等を常時着用など)は、骨密度の低下に拍車をかけてしまうことになります。
これらのリスクをちゃんと把握したうえで、ダイエットやUV対策にチャレンジしましょう。
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