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ちゃんと知りたい 未病女子の基礎知識

若い女性が気をつけたい健康・未病課題

女性特有のがん

01. 若い女性が気をつけたいがんの予防・早期発見

特に注意したい、「子宮頸がん」

女性特有のがんには、子宮がん(子宮頸がん:子宮の入口、子宮体がん:子宮本体)、卵巣がん、乳がんがあります。
子宮頸がんは、若い女性に増加傾向が見られ、特に注意が必要です。
(乳がんにかかる人は年々増加していますが、若い世代には少なく、子宮体がん、卵巣がんも中年以降の発症が中心です。)

「子宮頸がん」セルフチェックもとても大切

性交渉により感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が主な原因です。このため、性交渉の多い人、妊娠・出産回数の多い人などがかかりやすい傾向があり、近年、20~30代の若い女性にも増えています。
予防のためのワクチン接種もありますが、効果的な接種年齢が限られており(12~18歳位)、この期間に接種していない場合、検診とともにセルフチェックによる早期発見が大変重要です。

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