本文へ移動

かながわ 未病女子応援団

「かながわ未病女子応援団」について

神奈川県は、さまざまな取組みで女性の活躍を推進しています。
社会環境やライフスタイルの変化により、女性の健康に対するリスクは近年ますます高まっています。
さらに、年齢により変化する女性ホルモンの影響を受け、ライフステージごとに心や体に
女性特有の未病(健康と病気の間で連続的に変化する状態)が生じやすくなります。

女性の未病改善をバックアップ

県内の産婦人科医などの専門家を中心に、
女性の未病改善をサポートする「かながわ未病女子応援団」を平成29年3月に結成しました。
女性の未病改善を通じた活躍支援に向け、専門家の皆さんと力を合わせて取り組んでいきます。

かながわ未病女子応援団(平成29年3月8日現在 敬称略)

県産科婦人科医会会長・高橋恒男(団長)、県産科婦人科医会副会長・北里大学病院病院長・海野信也、
県産科婦人科医会副会長・中野眞佐男、聖マリアンナ医科大学産婦人科学教授・鈴木直 、
東海大学医学部専門診療学系産婦人科学教授・三上幹男、
横浜市立大学医学部がん総合医科学教授・宮城悦子、県助産師会会長・村上朋美、
内閣官房参与・吉村𣳾典(特別顧問)、県知事・黒岩祐治(名誉団長)

インタビュー記事「若い女性につたえたいこと」vol.1
吉村𣳾典先生 一般社団法人 吉村やすのり 生命の環境研究所

かながわ未病女子応援宣言

かながわ未病女子応援宣言
  • 1.私たちは、女性の保健医療に関する専門家として、生涯にわたる女性の健康を積極的に支援し、女性の活躍を応援します。
  • 2.私たちは、神奈川県と連携・協力し、女性が若い頃から正しい生活習慣等を身につけることにより、女性特有の未病の改善を支援していきます。
  • 3.私たちは、正しい知識や適切な受診の普及啓発に努め、国の「女性の健康習慣」(3月1日から8日)に実施される「かながわ女性の健康・未病Week」に協力します。
  • 4.私たちは、ネットワークを広げ、学校や職場などを含む社会全体のムーブメントを創出します。
このページの先頭へ